
こんにちは!
「今日も、ひなた暮らし。」のこかげとひなたです。
僕たちは二世帯平屋の注文住宅に暮らす夫婦です。
注文住宅に住んで実際に感じたことや、
家づくりで役立った情報を発信しています。
今回は、断熱等級6・UA値0.46の高断熱住宅に半年間住んで感じたことを交えながら、高断熱住宅の特徴やメリット・デメリットについて分かりやすくご紹介します。
家づくりを始めると、「高断熱住宅って本当に必要なの?」「UA値や断熱等級って何を見ればいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実際、僕たちも家づくりを始めた頃は、高断熱住宅についてほとんど知識がありませんでした。
だからこそ、この記事では一般的な知識だけでなく、実際に半年間暮らしたからこそ分かったこともあわせてお伝えします。
これから注文住宅を建てる方や、高断熱住宅を検討している方の参考になれば嬉しいです。
高気密住宅については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。(内部リンク)https://kyoumohinatagurashi.com/airtight-house/
🌿この記事を読むと分かること
- 高断熱住宅とは何か
- 断熱等級とUA値の違い
- 断熱等級6・UA値0.46の家で実際に暮らして感じたこと
- 高断熱住宅のメリット・デメリット
- 高断熱住宅で使われる断熱材や窓の性能
- ハウスメーカー・工務店選びで確認したいポイント
- 高気密住宅との違い
✏️こんな人におすすめ
- 高断熱住宅について詳しく知りたい方
- 注文住宅を検討している方
- 断熱等級やUA値について知りたい方
- 高断熱住宅のメリット・デメリットを知りたい方
- 実際に住んでいる人の感想を参考にしたい方
- ハウスメーカーや工務店選びで後悔したくない方
高断熱住宅とは?

高断熱住宅とは、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくく、室内の快適な温度も外へ逃げにくいように設計された住宅のことです。
壁や天井、床に断熱材を施工し、断熱性能の高い窓やサッシを採用することで、外気の影響を受けにくくなります。
そのため、夏は外からの熱が入りにくく、冬は暖房で暖めた空気が逃げにくいため、一年を通して快適な室温を保ちやすくなります。
また、冷暖房効率が向上するため、光熱費の節約につながることも高断熱住宅の特徴です。
高気密住宅との違い
高断熱住宅について調べていると、「高気密住宅」という言葉もよく目にします。
どちらも快適な住まいづくりに欠かせない性能ですが、それぞれ役割が異なります。

高気密住宅:家の隙間を減らし、外の空気が出入りしにくい住宅
高断熱住宅:壁や窓などの断熱性能を高め、熱が伝わりにくい住宅
つまり、高気密住宅は「空気の出入りを減らす性能」、高断熱住宅は「熱の出入りを減らす性能」と言えます。
どちらか一方だけでは十分な性能を発揮しにくいため、多くの高性能住宅では高気密と高断熱を組み合わせることで、快適な住環境を実現しています。
※高気密住宅について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。(内部リンク)https://kyoumohinatagurashi.com/airtight-house/
断熱等級とは

高断熱住宅について調べていると、「断熱等級」という言葉を目にすることがあるのではないでしょうか。
断熱等級とは、住宅の断熱性能を表す国の基準です。
等級の数字が大きいほど断熱性能が高く、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくい住宅とされています。
2022年以降、住宅の省エネ基準が見直され、断熱等級は現在等級1~7まで定められています。
一般的には、等級5以上で高断熱住宅と呼ばれることが多く、等級6・7はさらに高い断熱性能を持つ住宅です。
UA値とは?
住宅の断熱等級の基準となるのが「UA値」です。
UA値とは、「外皮平均熱貫流率(がいひへいきんねつかんりゅうりつ)」のことで、家の中の熱がどれくらい外へ逃げやすいかを表した数値です。
この数値は、壁や屋根、床、窓、玄関ドアなど、住宅全体から逃げる熱の量をもとに計算されます。
UA値は数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高い住宅とされています。
そのため、高断熱住宅を選ぶ際には、UA値も重要な判断材料の一つになります。

我が家の断熱等級とUA値
我が家のUA値は0.46W/㎡・Kです。
建築地である茨城県は地域区分6地域に該当するため、断熱等級6の基準を満たした住宅ということになります。
ただし、UA値だけで住宅の快適性が決まるわけではありません。
高断熱住宅の性能を十分に発揮するためには、気密性能(C値)や窓・断熱材・換気システムなども重要になります。
そのため、住宅性能を比較するときは、UA値だけでなく住宅全体の性能を総合的に確認することが大切です。
窓ガラス・サッシの性能
住宅の中で最も熱が出入りしやすい場所が「窓」です。
冬は暖房で暖めた熱が窓から外へ逃げやすく、夏は強い日差しによる熱が窓から室内へ入り込みます。
そのため、壁や屋根の断熱性能が高くても、窓の性能が低いと、住宅全体の断熱性能を十分に発揮することができません。
特に大きな窓を設ける住宅では、窓の性能が住み心地を左右するとも言えます。
ここでは、住宅でよく使われるサッシやガラスについてご紹介します。
サッシの性能

アルミサッシは、価格が比較的安く、多くの住宅で採用されてきたサッシです。
一方で、アルミは熱を伝えやすい性質があるため、冬は室内の暖かさが外へ逃げやすく、夏は外の熱が室内へ伝わりやすいという特徴があります。
そのため、断熱性能を重視する住宅では、現在はアルミ樹脂複合サッシや樹脂サッシを採用するケースが増えています。
アルミ樹脂複合サッシは、室外側にアルミ、室内側に樹脂を組み合わせたサッシです。
アルミの耐久性と樹脂の断熱性を兼ね備えており、性能と価格のバランスが良いことから、現在の注文住宅で広く採用されています。
代表的な商品
- LIXIL サーモスⅡ-H
- YKK AP エピソードⅡ NEO
樹脂サッシは、サッシ全体が樹脂でできており、最も断熱性能が高いタイプです。
熱が伝わりにくいため、冬でも室内の暖かさを保ちやすく、窓の結露も発生しにくいという特徴があります。
その反面、アルミ樹脂複合サッシと比べると価格は高くなる傾向があります。
代表的な商品
- LIXIL EW
- YKK AP APW330・APW430
どのサッシにもそれぞれメリット・デメリットがあります。大切なのは、住む地域や予算、求める断熱性能に合わせて選ぶことが大切です。
窓ガラスの種類

複層ガラスは、2枚のガラスの間に空気層を設けたガラスです。
単板ガラスよりも断熱性能が高く、室内の暖かい空気や冷たい空気が外へ逃げにくくなります。また、結露も発生しにくくなるため、現在の新築住宅では広く採用されています。
コストと性能のバランスが良く、「断熱性能をある程度確保したい」という方におすすめです。
代表的な商品
- LIXIL 複層ガラス
- YKK AP 複層ガラス仕様
Low-E複層ガラスは、複層ガラスの内側に特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングしたガラスです。
この金属膜が熱の移動を抑えるため、冬は暖房の熱を外へ逃がしにくく、夏は日差しによる熱が室内へ入りにくくなります。
一般的な複層ガラスよりも断熱性能が高く、省エネ性能にも優れていることから、多くの高断熱住宅で採用されています。
代表的な商品
- AGC Low-Eペアガラス
- 日本板硝子(NSG)Low-E複層ガラス
- セントラル硝子 Low-E複層ガラス
アルゴンガス入りLow-E複層ガラスは、Low-E複層ガラスのガラスとガラスの間にアルゴンガスを封入したタイプです。
アルゴンガスは空気よりも熱を伝えにくいため、断熱性能がさらに向上します。
冬は暖房の熱を逃がしにくく、夏は外の熱を伝えにくいため、一年を通して快適な室内環境を保ちやすくなります。
代表的な商品
- AGC Low-Eペアガラス(アルゴンガス入り)
- 日本板硝子(NSG)Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)
- LIXIL サーモスⅡ-H標準仕様(Low-E複層ガラス・アルゴンガス入り)
トリプルガラスは、3枚のガラスと2つの中空層で構成された、非常に断熱性能の高いガラスです。
中空層にはアルゴンガスやクリプトンガスが封入されていることも多く、窓からの熱の出入りを大幅に抑えることができます。
寒冷地や高性能住宅で採用されることが多く、結露対策にも非常に効果的です。
その一方で、価格は高くなるため、地域や予算に応じて採用を検討するとよいでしょう。
代表的な商品
- LIXIL EW トリプルガラス仕様
- YKK AP APW430
- エクセルシャノン シャノンウインドシリーズ
壁・天井に使われる断熱材の種類と性能
高断熱住宅を実現するうえで欠かせないのが断熱材です。
断熱材にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や施工方法、価格が異なります。
ただし、住宅の断熱性能は断熱材だけで決まるものではありません。施工品質や断熱材の厚み、窓やサッシの性能なども大きく影響します。
ここでは、高断熱住宅でよく使われる断熱材の種類と特徴についてご紹介します。

グラスウール
最も普及している断熱材
コストを抑えやすく、多くの住宅で採用されています。
袋入りグラスウールの場合、マット状の断熱材を柱の間にはめ込んで施工するため、施工品質によっては配管やコンセント周りなどに隙間ができ、性能を十分に発揮できない場合があります。
代表的な商品
- マグ・イゾベール
- パラマウント硝子工業
吹付硬質ウレタンフォーム
現場で発泡させながら吹き付ける断熱材
発泡しながら施工するため、複雑な形状にも密着しやすく、隙間ができにくいことから気密性も確保しやすいという特徴があります。
また、施工には専用の機械や技術が必要で、メーカーの講習を受けた認定施工店・認定施工者が施工するケースが一般的です。
そのため、一定の施工品質を確保しやすいと言われています。
一方で、グラスウールと比べるとコストは高くなる傾向があります。
代表的な商品
- アクアフォーム
- フォームライトSL
セルロースファイバー
セルロースファイバーは、新聞紙などの古紙をリサイクルして作られた天然素材の断熱材です。
細かい繊維を壁の中へ吹き込んで施工するため、複雑な形状にも充填しやすく、隙間ができにくいという特徴があります。
また防音性が高いといった特徴も挙げられます。
代表的な商品
- デコスファイバー
- セルロースファイバー(各メーカー)
フェノールフォーム
フェノールフォームは、非常に高い断熱性能を持つ高性能断熱材です。
熱を伝えにくい素材のため、薄い厚さでも高い断熱性能を発揮できることが特徴です。
そのため、限られた壁の厚みでも高い断熱性能を確保したい住宅で採用されることがあります。
住宅全体に採用されるケースよりも、付加断熱や屋根・床など特定の部位で使われることもあります。
価格は高く、施工会社が限られる場合があります。
代表的な商品
- ネオマフォーム(旭化成建材)
- フェノバボード(フクビ化学工業)
我が家の断熱仕様
| 部位 | 我が家の仕様 |
|---|---|
| 基礎断熱 | スタイロフォームA種3(50mm) |
| 壁(充填断熱) | ネオマフォーム(60m) |
| 屋根断熱 | 吹付硬質フォーム断熱(200mm) |
| サッシ | LIXIL サーモスⅡ-H(アルミ樹脂複合サッシ) |
| ガラス | Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り) |
| 断熱等級 | 6 |
| UA値 | 0.46 |

我が家では、断熱材や窓だけでなく、南側の軒や屋根に設置した太陽光パネルなども、夏の日射対策に役立っていると感じています。
こうした設備や設計が組み合わさることで、快適な室内環境につながっていることを実感しています。
高断熱住宅のメリット
よく言われる高断熱住宅のメリットは3つです。
- 冬でも暖かく過ごしやすい
- 夏も室温が上がりにくい
- 冷暖房効率が高く、光熱費を抑えやすい
ここからは、よく見る高断熱住宅のメリットと実際に住んでみた感想をお伝えします。
冬でも暖かく過ごしやすい
高断熱住宅は、壁や屋根、床、窓などの断熱性能が高いため、暖房で暖めた熱が外へ逃げにくいという特徴があります。
そのため、冬でも室温が下がりにくく、少ない暖房で快適な室温を保ちやすくなります。
また、部屋ごとの温度差が小さくなり、ヒートショックのリスク軽減にもつながると言われています。
我が家では、真冬の間は床下暖房を24時間稼働していました。
そのため、その月の光熱費はやや高くなりましたが、家の中では部屋ごとの温度差をほとんど感じることなく過ごせています。
リビングだけ暖かくて廊下やトイレが寒い、といったことも少なく、家の中を移動しても寒さを感じにくい印象でした。
まだ住み始めて間もないため今後も様子を見ていきますが、現時点では「家全体が暖かい」という高断熱住宅のメリットを実感しています。
夏も室温が上がりにくい
高断熱住宅は、夏の強い日差しや外の暑さが室内へ伝わりにくいという特徴があります。
そのため、エアコンで冷やした空気が逃げにくく、室温の上昇を抑えやすくなります。
ただし、窓からの日射や換気の方法によっても室温は変わるため、断熱性能だけで決まるものではありません。
我が家では、真夏でもエアコン1台で快適に過ごせる日が多く、以前住んでいた家と比べても室温が安定していると感じています。
また、外から帰宅した際も、家の中が極端に暑くなっていることは少なく、断熱性能の高さを実感しました。
実際の室温や湿度の変化については、別の記事でデータとあわせて詳しくご紹介しています。(準備中)
冷暖房効率が高く、光熱費を抑えやすい
高断熱住宅は、一度快適な温度になった室内の熱が逃げにくいため、冷暖房を効率よく利用できます。
その結果、エアコンの運転時間や負荷を抑えられ、光熱費の節約につながることがあります。
ただし、実際の電気代は家族構成や生活スタイル、住宅設備などによっても変わります。
我が家では、夏も冬もエアコンの設定温度を大きく変えることなく快適に過ごせています。
特に夏は日照時間が長いこともあり、太陽光発電と組み合わせることで電気代がかなり抑えられています。
※実際の電気代については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。(内部リンク)https://kyoumohinatagurashi.com/solar-battery-6months/
高断熱住宅のデメリット
高断熱住宅には多くのメリットがありますが、「本当に快適なの?」「後悔することはないの?」という声もあります。
ここでは、高断熱住宅でよく挙げられるデメリットと、実際に半年間暮らした我が家で感じたことをご紹介します。
初期費用が高い
高断熱住宅は、高性能な断熱材や窓を採用することが多いため、一般的な住宅より建築費が高くなる傾向があります。
しかし、その分、冷暖房効率が向上し、長期的には光熱費の削減につながる可能性があります。
初期費用については、工務店やハウスメーカーによって大きく異なると感じました。
我が家も複数のハウスメーカーや工務店で見積もりを取りましたが、最終的には同じくらいの予算で、高気密・高断熱にこだわった家を建てることができました。
もちろん、住宅性能を高めることで費用が上がるケースもありますが、会社によって標準仕様や価格設定はさまざまです。
そのため、「高気密・高断熱住宅=必ず高額」と決めつけず、複数の会社を比較し、それぞれの標準仕様や性能を確認することをおすすめします。
夏は暑いと言われる
高断熱住宅は、「一度入った熱がこもって夏は暑い」と言われることがあります。
しかし、実際には日射対策や換気、エアコンの使い方なども室温に大きく影響します。
我が家では、夏でもエアコン1台で快適に過ごせる日が多く、暑さがこもると感じたことはほとんどありませんでした。
また、軒や窓の配置、太陽光パネルの設置も日差し対策に役立っていると感じています。
結露
断熱性能が低い住宅では、冬場に窓や壁が冷え、結露が発生しやすくなることがあります。
一方、高断熱住宅でも、換気不足や室内の湿度が高すぎる場合は結露が発生する可能性があります。
半年間暮らしてみて、我が家では窓や壁に結露が発生したことはありませんでした。
高断熱性能だけでなく、窓の性能や換気システムも影響していると感じています。
性能は施工会社によって変わる
同じ「高断熱住宅」と説明されていても、使用する断熱材や窓、施工方法によって性能は大きく異なります。
また、UA値や断熱等級だけでなく、気密性能(C値)も住み心地に影響するため、住宅性能は総合的に確認することが大切です。
僕たちは、UA値や断熱等級だけでなく、C値や断熱性能についても設計士さんから丁寧に説明を受けました。
家づくりを始めた頃は住宅性能についてほとんど知識がありませんでしたが、調べながら比較したことで、納得して家づくりを進めることができたと思います。
住宅会社を選ぶ際は、「高断熱住宅」という言葉だけで判断するのではなく、UA値・断熱等級・C値・窓の性能などを総合的に確認することをおすすめします。
🏡 工務店・ハウスメーカー選び チェックリスト
家づくりで後悔しないためには、住宅性能を総合的に確認することが大切です。契約前に、次のポイントをチェックしてみましょう。
✅UA値・断熱等級を確認する
住宅全体の断熱性能を知るために、まずはUA値を確認しましょう。
✅窓・サッシの仕様を確認する
住宅の中で最も熱が出入りしやすいのは窓です。断熱材だけでなく、窓の性能も住み心地を大きく左右します。
✅断熱材を確認する
断熱材は種類だけでなく、厚みや施工方法も住宅性能に影響します。
✅C値(気密性能)を確認する
高断熱住宅の性能を十分に発揮するためには、気密性能も欠かせません。
※高断熱住宅・C値について詳しくは、こちらの記事でご紹介しています。(内部リンク)https://kyoumohinatagurashi.com/airtight-house/
✅施工品質を確認する
どんなに性能の高い建材でも、施工品質が悪いと本来の性能を発揮できません。
✅実際の住み心地を調べる
実際に住んでいる人の感想は、カタログだけでは分からない貴重な情報です。
高断熱住宅の家づくりで後悔しないために
高断熱住宅とは、壁や屋根、床、窓などの断熱性能を高めることで、外の暑さや寒さの影響を受けにくくし、一年を通して快適な室温を保ちやすくした住宅です。
また、高断熱住宅を選ぶ際は、UA値や断熱等級だけでなく、使用されている断熱材や窓・サッシの性能、気密性能(C値)などもあわせて確認することが大切です。
実際に断熱等級6・UA値0.46の我が家に半年間住んでみて、夏も冬も室温が安定しやすく、以前の住まいより快適に過ごせていると感じています。
もちろん、住み心地は住宅性能だけでなく、間取りや窓の配置、日射対策、換気システムなど、さまざまな要素によって変わります。
そのため、「高断熱住宅」という言葉だけで判断するのではなく、住宅全体の性能や施工内容まで確認しながら、自分たちに合った住まいを選ぶことが大切です。
この記事が、高断熱住宅を検討している方や、これから家づくりを始める方の参考になれば嬉しいです。
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