こんにちは。「今日も、ひなた暮らし。」のこかげです。
僕たちは茨城県で二世帯平屋を建て、夫婦で暮らしています。
家づくりを進める中で感じたのは、
「家づくりは、建物だけではなく土地選びも同じくらい大切」ということです。
家はリフォームできますが、土地は簡単には変えられません。
今回は、実際に家を建てた経験をもとに、
土地選びで後悔しないために確認しておきたいポイントをご紹介します。
🌿この記事を読むと分かること
✅ 土地選びで確認しておきたいポイント
✅ 周辺環境で見落としやすいこと
✅ 土地を選ぶ前にチェックしたいポイント
✅ 実体験から感じた「土地選び」の大切さ
✏️こんな方におすすめです
・家づくりを考え始めた方
・土地探しを始めようとしている方
・土地選びで後悔したくない方
この土地を選んだ理由
僕たちが家づくりを考え始めたきっかけは、僕の実家の老朽化です。
築60年以上が経ち、雨漏りや建物の傷みも進んでいたため、このまま住み続けることは難しい状況でした。
リフォームも検討しましたが、建物全体の老朽化が進んでおり、大規模な工事が必要になることが分かりました。
さらに建て替えも難しい土地だったため、両親と話し合った結果、新しく二世帯住宅を建てることになりました。

家を建てるなら、どこに建てようか?

実家の近くにある畑を使えたらいいかもしれないね。

うん!あそこならコンビニも交番も近いし暮らしやすそうだね。
僕たちが家を建てた土地は、僕の実家が所有していた畑地でした。
街灯のある大きな通り沿いで、コンビニや交番も徒歩圏内にあり、
生活しやすい環境だったことも理由の一つです。
実家のすぐ近くの土地だったため、周辺環境をよく知っており、大きな不安はありませんでした。
ただ、家づくりを終えた今だからこそ思うことがあります。
もし初めて土地に家を建てるのであれば、建物だけではなく土地の確認も重要ということです。
ここからは、実際に家を建てた経験をもとに、
土地選びで後悔しないために確認しておきたいポイントをご紹介します。
初めて土地を探すなら確認しておきたいポイント
スーパーや病院までの距離
- スーパーまで車で何分?
- 病院やドラッグストアは近い?
- 普段利用するお店までの移動時間はどれくらい?
毎日の買い物はもちろん、急な体調不良のときにも病院が近くにあると安心です。
実際に車で走ってみると、地図では分からない渋滞や信号の多さに気付くこともあります。
通勤・通学のしやすさ
- 通勤時間はどれくらいか?
- 朝夕の渋滞はないか?
- 通学路は安全か?
毎日通る道だからこそ、数分の違いでも積み重なると大きな負担になります。
できれば平日の朝や夕方など、実際の通勤時間帯に一度走ってみるのがおすすめです。
日当たり・風通し
- 周辺に高い建物はないか?
- 朝・昼・夕方で日当たりは変わるか?
- 風通しは良さそうか?
土地だけを見ると日当たりが良く見えても、将来的に周囲へ建物が建つ可能性もあります。
不動産会社や住宅会社に「この周辺に建物が建つ可能性はありますか?」と
聞いてみるのもおすすめです。
時間帯を変えて現地を見ることで、より暮らしをイメージしやすくなります。
周辺道路の交通量
- 街灯は十分あるか?
- 夜道は暗すぎないか?
- 車や電車などの騒音は気にならないか?
昼は静かな場所でも、夜になると交通量が増える道路もあります。
防犯面や暮らしやすさを考えると、昼だけでなく夜の様子も確認しておくと安心です。
ご近所の雰囲気
- 周辺はきれいに管理されているか?
- ゴミ置き場は整頓されているか?
- 近隣の雰囲気は自分たちに合いそうか?
長く暮らしていく場所だからこそ、建物だけでなく街全体の雰囲気も大切です。
少し散歩してみるだけでも、その土地ならではの空気感を感じることができます。
📋土地選びチェックリスト
🏡現地に行くときはこのチェックリストを見ながら確認してみてください。
気になる項目があれば、昼と夜など時間帯を変えて現地を見てみるのがおすすめです。
土地は「家」ではなく「暮らし」で選ぶ。
ここまで、土地選びで確認しておきたいポイントを紹介してきました。
もちろん、土地選びに正解はありません。
駅が近い場所を重視する人もいれば、自然が多い環境を選びたい人もいます。
だからこそ大切なのは、「どんな家を建てたいか」だけでなく、「どんな暮らしを送りたいか」まで想像することだと思います。
例えば、
- 朝日が入るリビングで過ごしたい
- 静かな環境で暮らしたい
- お気に入りのお店が近くにあると嬉しい
- ご近所との距離感を大切にしたい
こうしたことは、実際にその場所へ足を運んでみないと分からないこともあります。
現地を歩いたり、時間帯を変えて訪れてみたりすると、新しい発見があるかもしれません。
土地は、これから何十年も暮らしていく場所です。
価格や広さだけではなく、「ここでどんな毎日を過ごしたいか」という視点も大切にしながら
自分たちらしい暮らしができる場所を見つけてください。
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