家づくり

【実体験】住宅ローン審査に落ちた私たち|原因と次の審査で気を付けたこと

こかげ

こんにちは。「今日も、ひなた暮らし。」のこかげです。

僕たちは、住宅ローン審査に落ちた経験があります。

当時は「もう家を建てることはできないかもしれない」と本気で落ち込みました。

それでも、審査に落ちた原因を一つずつ調べ、できることから見直した結果、もう一度家づくりを前に進めることができました。

住宅ローン審査に落ちると、「何が原因だったんだろう?」「次はどうすれば通るの?」と、不安で検索する方も多いと思います。

この記事では、僕たちの実体験をもとに、住宅ローン審査に落ちた原因や、その後に実際に行った対策をご紹介します。

🌿この記事を読むと分かること

✅ 住宅ローン審査に落ちた原因と、そのときの状況

✅ 審査に落ちたあと、私たちが実際に見直したこと

✅ 次の審査に向けて意識したポイント

✅ 審査に落ちても、諦めなくていい理由

これから住宅ローン審査を受ける方や、審査結果を待っている方そして審査に落ちて不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

✏️こんな方におすすめ

・住宅ローン審査をこれから受ける方

・審査結果を待っていて不安な方

・ 住宅ローン審査に落ちてしまった方

・ もう一度住宅ローン審査に挑戦したい方

・ 家づくりを諦めたくない方

初めてのハウスメーカー。夢のマイホームが動き始めた日

家づくりを考え始めてから、初めてハウスメーカーを訪れました。

当時の僕は、休日になると間取りを考えるほど家づくりに夢中で、自分なりの間取り図まで作っていました。

実際に当時描いていた間取り図がこちらです。

ひなた
ひなた

ついに初めてのハウスメーカーだね♪

こかげ
こかげ

今日のために自作の間取り図も用意したんだ!

ひなた
ひなた

おっ!気合十分だね!!

担当してくださったのは、私たちと同年代で店長を務める営業担当の方でした。

自作の間取り図を見ながら、「こちらを参考に、次回までにプランを作ってみます。」と言ってくださり、「いよいよ家づくりが始まるんだ」と胸が高鳴ったことを今でも覚えています。

完成した間取りに大興奮!住宅ローン審査へ

数週間後、完成した間取りを見せてもらうため、2回目の打ち合わせへ向かいました。

自分たちが描いたイメージが、プロの手によって形になっていることに感動し、「本当に家を建てるんだ」と実感した瞬間でした。

実際に提案していただいた間取りがこちらです。

こかげ
こかげ

すごい!本当に家になってる!

ひなた
ひなた

こんな家に住めたら幸せだね!!


その日は、住宅ローン審査に必要な書類も記入しました。

僕たちは、地方銀行とフラット35の2つに申し込みました。

ローンは夫婦ペアローンで、僕が主債務者、ひなたが副債務者です。

担当者さんからは、「結果は次回お伝えしますね。」と案内があり、僕たちは審査結果を待つことになりました。

このときの僕たちは、まさか審査に落ちるとは思ってもいませんでした。

まさかの審査落ち・・・原因は信用情報でした

3回目の打ち合わせで伝えられた住宅ローン審査の結果は、まさかの審査落ちでした。

担当者さんから最初に聞かれたのは、「何か思い当たることはありませんか?」「信用情報は確認しましたか?」という言葉でした。

ひなた
ひなた

信用情報ってなんだろう・・・?

こかげ<br>
こかげ

クレジットカードやローンなどの支払い履歴が

記録されている情報のことみたい…。

当時の僕たちは、信用情報という言葉すら知りませんでした。

帰宅後、すぐに信用情報を開示して確認してみると、ひなたのスマートフォン本体代金の支払いに数千円の滞納履歴が残っていることが分かりました。

携帯会社へ問い合わせたところ、「住所変更の影響で請求書を送れませんでした。弁護士事務所からSMSを送っています。」とのこと。

確認してみると、迷惑メールだと思っていたSMSが未払いに関する重要な連絡だったのです。

💡 ワンポイント

住宅ローン審査では、信用情報(CICなど)が確認されます。

クレジットカードやスマートフォン本体代金の支払い状況も、審査に影響する場合があります。

これから住宅ローン審査を受ける方は、事前に一度確認しておくと安心です。

※私たちは審査後に初めて信用情報を確認しましたが、住宅ローンを検討し始めたタイミングで確認しておけば、もっと早く気付けたかもしれません。

ひなた
ひなた

審査落ちの原因が私だったなんて・・・

こかげ<br><br>
こかげ

大丈夫。一緒にできることを探していこう。

住宅ローン審査に落ちた後に、私たちが見直したこと

住宅ローン審査に落ちたあと、私たちは「次の審査で少しでも通りやすくするにはどうすればいいか」

を夫婦で話し合いました。

その結果、次のような点を見直しました。

新しいローンは組まない

📋チェックポイント

新たな借り入れは、住宅ローン審査に影響する可能性があります。

そのため、家づくりが落ち着くまでは、新しいローンを組まないようにしました。

繰り上げ返済を行う

📋チェックポイント

借り入れを少しでも減らせるよう、返済できるものは繰り上げ返済を行いました。

勤続年数が3年以上になるまで待つ

📋チェックポイント

こかげは、最初の審査を受けた時点では転職して約1年でした。

2回目の審査では勤続年数が伸び、最初の審査より条件が良くなっていました。

親子リレーローンの選択

📋チェックポイント

僕たちの場合は二世帯住宅だったため、親子リレーローンという選択ができました。

最初は夫婦ペアローンで申し込みましたが、2回目は親子リレーローンへ変更しました。

それにより、主債務者は僕の父、副債務者は僕になりました。

審査方法や契約内容が変わったこともあり、それも一つの転機になったと感じています。

💡 「これをやれば通る」という正解はありません

僕たちも、何が決め手だったのかは今でも分かりません。

それでも、一つずつ見直したことで、もう一度住宅ローン審査に挑戦することができました。

「こんな見直し方もあるんだ」と、参考のひとつとして読んでいただけたら嬉しいです。

家づくりで大切だと感じた3つのこと

住宅ローン審査に落ちたときは、「もう家は建てられないかもしれない」と本気で思いました。

ですが、原因を調べ、一つずつ見直したことで、私たちはもう一度家づくりを前に進めることができました。

今回の経験から、特に大切だと感じたことは次の3つです。

今回のポイント

✅ 住宅ローン審査の前に信用情報を確認しておくこと

✅ 審査に落ちても、あわてず原因を確認し、一つずつ見直していくこと

✅ 住宅ローンにはさまざまな選択肢があるため、すぐに諦めないこと

私たちの場合は、二世帯住宅だったため、親子リレーローンという選択肢がありました。

住宅ローンの借り方や審査の条件は人それぞれ異なります。

だからこそ、「審査に落ちた=家づくりを諦める」ではありません。

もし今、不安な気持ちでこの記事を読んでいる方がいたら

一人で抱え込まず、まずはハウスメーカーや金融機関へ相談してみてください。

この記事が、少しでも次の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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